福利厚生ネイルservice
EmaNailでは、オフィスまたはサロンにて、従業員が気軽にネイルケア・施術を受けられる福利厚生プランです。
忙しい日常の中で、プロによるケアで“リフレッシュ”と“モチベーションアップ”をサポートします。
■ 提供プラン例
1. オフィス訪問プラン
- プロのネイリストが定期的に企業オフィスを訪問
- ハンドケア・爪の整え・ナチュラルカラー仕上げなど
- 女性社員はもちろん、男性向けケアも対応可
2. チケット制サロン利用プラン
- 提携サロンで使える月額チケットを社員に配布
- 勤務後や休日に自由に利用可能
- サロンの場所や予約状況もWebで簡単確認
3. イベント・感謝デー活用
- 社内イベントや表彰式などに合わせた“癒しブース”として設置
- 社員のエンゲージメント向上や企業ブランディングにも効果的
ネイルサービス×福利厚生 = 節税メリットのしくみ
■ 1. 福利厚生費として「損金処理」が可能
企業が従業員に対して提供するネイルサービスが、福利厚生の一環として全社員を対象に公平に提供される場合、その費用は「福利厚生費」として損金算入(=経費計上)できます。
✅ 損金算入=法人税の課税対象所得を減らすことになり、節税につながります。
■ 2. 所得税・住民税の対象外(従業員側)
会社が福利厚生として提供するネイルサービスの費用は、適切に福利厚生費として処理されていれば、従業員の給与課税の対象になりません。
✅ 従業員にとっても 課税されない「実質的な給与アップ」 として喜ばれます。
■ 3. 事業主にとっての社会保険料負担の回避
給与として提供した場合、その金額は社会保険料(健康保険・厚生年金など)の計算対象になりますが、福利厚生として提供すれば社会保険料の負担が発生しません。
✅ 給与ではなく福利として提供することで、企業の保険料負担も抑制できます。
■ 4. ネイルサービスは低額で始められる“節税しやすい”福利厚生
- 通常、福利厚生費の適正額は、過度でない・一般常識的な金額であれば問題とされません。
- ネイルサービスは1回数千円〜と比較的低コストなため、税務上も受け入れられやすいカテゴリです。
✅ 「社員のモチベーションアップ」+「低リスクでの経費化」を両立できます。
メリット
■ カスタマイズ対応
- 社風や人数に合わせてメニュー・料金・頻度・場所を柔軟に設計
- 社内広報ツールへのコンテンツ提供や利用促進施策も支援
ご希望があれば、提案書・パンフレット用の資料フォーマットも作成可能です。必要でしたらお申し付けください。